電子的な日常

OILSTANDのパチスロ、プログラミング、電子工作等を記録するブログです。

HTTPステータスコード その1【コードの種類】

更新日:2014-09-14 17:00:00

どうも
OILSTANDです。

最近、
花粉のせいなのか、気温変化のせいなのか、
それともハウスダストのせいなのか分からないのですが。
鼻水とくしゃみが止まらなくてティッシュ箱とお友達です。

そんなことはどうでも良いのですが、
今回は「HTTPステータスコード」について書きます。

「HTTPステータスコード」とは、
HTTPにおいてWebサーバからのレスポンスの意味を表現する3桁の数字からなるコード(wikipedia より)

つまりのところ、
リクエストに対しての返事です。(適当な説明

百の位の数値で大きく意味が分けられている

ステータスコード意味
1xx処理継続
2xx成功
3xxリダイレクション(ページの移動や接続のための要求)
4xxクライアントエラー(アクセスする側の問題)
5xxサーバーエラー(アクセスされる側(サーバ)の問題)

十の位と一の位でさらに細かい状況を把握できる
今回は遭遇する事の多いものを取り上げて説明します

ステータスコード意味
200要求に応じた応答を行った場合。正常な表示がされた場合はこの数値であることが多い。
201要求に成功。新たに作られたURIを応答した。
301ページが移動した。(恒久的)Location:ヘッダに移動先のURL
302一時的にページが移動されている。又は、他のURLを参照して欲しい場合に利用される。
303と307と同。Location:ヘッダに移動先のURL
303302の詳細版。他のURLを参照。Location:ヘッダに移動先のURL
307302の詳細版。一時的にページが移動されている。Location:ヘッダに移動先のURL
400リクエストが不正である。
401認証が必要。
403アクセスが禁止されている。
404ページが見つからない。
408リクエストタイムアウト。
411Content-Length ヘッダがない
500サーバ内部エラー(サーバ側でエラーが発生している。よく見るエラー
503サービス利用不可。過負荷やメンテナンスで利用が出来ない場合。
504ゲートウェイタイムアウト

wikipedia参考

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プロフィール

名前:OIL_STAND

アニメ、パチスロ、イラスト、IT(WEB,3DCG,IoT) に強い興味を持つ社会人3年目になるオタク 一応技術屋さん

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一部の画像は Sammy Networks Co. に帰属します。

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